韓国巡礼の旅は終了しました
9月9日から歩きはじめた韓国巡礼の旅は先日の17日にイムジン河で終了しました。 と言いながらも私は100日間全てを歩き通すことができず、ある事情から60数日目にグループを離れ済州島へ渡りました。
すでに記載している通り、スペインのカミーノを模した道が済州島にあることを知り、また1947年前後に起きた43事件の跡を辿りたいという気持ちもあったわけです。
しかし冬の済州島は風が強く、また済州オルレの風景に変化がなく、歩く意味を感じることが出来ず早めに切り上げて帰国してしまいました。 Walk9の3ヶ日間の済州島巡礼は濃い内容のようであったと後日知り少し残念な思いもしています。 どちらにしても13日のソウルでのイベントには僅かな時間であったが参加することができ、それで我々のウォーク9は終わったということです。
100日近い旅の中で出会ったことや感じたことなどはこれから整理して記して行こうと思う。 羽田空港に着いた時、出迎えロビーに沢山の女性が通路をふさぐように群がっていた。 聞くところによると、韓国の俳優イービョンホ(?)が日本に来るので、ひと目会いたいということらしかった。 当方はそんなことに全く興味も関心もないが、韓国の温かい国民性に触れ韓国が非常に近い存在になったということでは、彼女達と同じような存在かもしれない。 親しい友人もできたのでこれから毎年行き交うようになると思うが、日本と韓国の国民がそれぞれの歴史と現代を学び、双方がもっと理解を深める存在になってくれることを切に願っている。
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