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2007年9月28日 (金)

サンジャンでお会いしたお嬢さんからメールが届く

20070629004 さる6月下旬、GR65を歩きとおしてサンジャンに到着した時にお会いした、日本のお嬢さんからメールが届いた。 信仰の道としてのカミーノをテーマに大学院に通われていると、今回はアルベルゲでボランティアをした後に、北(ノルテ)の道を歩くと仰っていた。 

 今回が3度目か4度目でだいぶ歩きなれているようで、お会いした時には、靴を機内かどこかに置き忘れたけど、何とかなるでしょうと楽観しておられた。 たぶん7月中旬から8月中旬にかけて歩かれたのでしょうが、北の道は美しい風景に溢れているけども、巡礼の道という片鱗は感じられなかったとのこと。 それでも、盲目のご夫婦の巡礼者と数日一緒に歩き、強く印象になるものがあったと記されていた。

 我々がサンジャンを離れる際、電車が出るまでのわずかな時間の中で、いろいろお話をしたのですが、写真を撮るのは失礼かと思い撮っていなかった。 そこで撮りためたものを見ていたら、ピレーネ越えをするため、それまで一緒に歩いたフランスのご夫婦達と別れる際の写真を見たら、遠くに写っていた。 機会があれば、そのYさんに北の道のことをうかがいたい。 宿と食の苦労があまりないようなら、来年再び歩いてもいいかなと思っている。

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2007年9月12日 (水)

カミーノ仲間からCDが届いた

Pilgrmagetosantiago1  カミーノ仲間と言うより、いろいろ手助けしていただいたフランスの方からCDが届いた。

John Eliot Gardiner指揮による、The Monteverdi Choirという合唱団が歌うもので、CDのタイトルはPilgrimage to Santiago。

 皆、歩き終えてしばらくは感慨が残っているが、日にちの経過とともに、過去のものになってしまうであろう。 我々も、昨年のカミーノフランセ、今年のGR65と、通り過ぎた町や村の名前も思い出せないほどになってしまった。

そんな時にこんな頂き物をするのは何とも嬉しい。

Pilgrmagetosantiago2

 CDの最初の曲は、Dum Pater Familias。 父(神)の家族という意味だろうか。

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