カミーノ仲間から動画映像が届く
昨年5~6月に、ルピューイ・アン・バレーからサンジャン・ピエド・ポーまでGR65を歩いた時に、後半の一時期同道してくれたフランスのカミーノ仲間から動画映像を収録したDVDが届いた。
何でも撮ろうとレンズの方向をあちこち回すので、目がくらくらするような映像のうえ、解説が全てフランス語なので分かり難いのだが、それでも一緒に歩いた時の状況を思い出させてくれるので楽しい。
彼らは、サンジャンからロンセス・バージェスまでのピレーネ越えをしてから車でサンジャンに戻り、奥さんはそのまま自宅へ帰り、ご主人と弟さんは北の道をサンチャゴに向けて歩いていたのであった。 その北の道の映像もあるのだが、どこがどこだか分からず、次回のカミーノには参考にならないようで、それが少し残念である。
彼らがフィニステーレに到着した時、絵葉書を送ってくれたことは、以前の日記に記した。
さて、彼らの息子さんはフランスの大会社に勤務し、現在東京に駐在し、虎ノ門に住んでいるとのこと。 そして、この7月に日本にやって来るとのことである。 息子さんは英語を理解するらしいが、彼らはフランス語だけ。 我々はフランス語を解さないし、英語力もかなり心もとない。 食事をしようと誘われているし、カミーノのお返しの意味でも東京案内などしなければならないであろう。 こちらも東京にいる息子を引っ張り出して、意思疎通の仲介役をしてもらおうと思う。
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