フランスの巡礼仲間から電話がある
昨年、GR65のソーグからコンクまで一緒に歩いたフランスのマリーローザさんから昨日電話があった。
彼らはリタイアしているとはいえ、普段はお孫さんの世話をしたりして長く巡礼路を歩くわけにはいかず、3年間でサンジャンまで歩くことにしている。 今年はコンクからモアサックまで来月初から歩くと葉書が届いていたので、気をつけて歩くよう電話をしていたら、更に電話を返して来ていたのであった。
昨年は、雨降りに何度も会い気温も低かったが、今年もあまり良くない天気が続いているとのことである。 スペインの方のフランス道の天気は分からないが、今頃はカミーノを歩く人々が多い時期でもある。 雨降りとなれば難儀をされていることであろうが、川のような巡礼路も、牛の糞と混ざったような泥道も、今思えば懐かしくなる。
また、昨年のカミーノ後半で、やはり一緒になったイレーヌさんが来月日本へ観光旅行に来る。 我々はフランス語を全く解さないのだが、都合良く英語を話す息子さんが東京に駐在しているのであった。
来月、横浜や鎌倉を案内することになろう。 まだまだカミーノの余韻がいまだに残っているのである。 来年こそは三度カミーノを歩きたいと思うがなかなか予定は立たない。
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