パンプローナの牛追い祭
サンジャンピエドポーを出発して、カミーノフランセを歩き出した4日目に、最初の大きな街パンプローナに到着するが、ここでは今牛追い祭が行われているらしく、CNN日本語版に「3日目で負傷者計20名」という記事が掲載されている。
人間と牛が追いつ追われつする
サンフェルミンの通りは、こんな感じでそれほど広くはないし、牛に追われたら何処へ逃げるのであろう。 まぁ、怖いもの見たさで一度は行ってみたい気はするが、事故に遭うのは旅行者が一番多いのではないか。
ここからフランシスコザビエルが生まれたというハビエル城は近く(と云っても1日がかりだが)。
笑うキリスト像を一度は見てみたい。
以下は、CNN記事から
2008.07.09 Web posted at: 19:59 JST Updated - CNNワールド
3日目で負傷者計20人に、パンプローナの牛追い祭り
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パンプローナの牛追い祭り。今年は3日目で負傷者が計20人にマドリード(CNN)
スペインのメディアは9日、同国北部パンプローナでの年恒例の行事、牛追い祭りの3日目で男性1人が腹部を角で突かれ、別の1人が顔に負傷したと報じた。腹部を指されたのは22歳の米国人男性で、病院に運ばれたが容体は安定しているという。
これで同祭りの負傷者は20人となった。このうち角で突かれたのは2人目。負傷者のうち10人はスペイン人。 今年の牛追いは7日間連続で実施。雄牛6頭が路上に放たれ、闘牛場まで数百人規模の人間と追いつ追われつの対決を繰り広げる。祭りは米国の文豪ヘミングウェーの小説で有名。 同祭りは約400年前に始まったとされるが、1924年以降、計13人が死亡したとされる。最後の犠牲者は1995年の当時22歳の米国人青年だった。
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